もうすぐ梅雨本番!大雨で車が『水没』した時のNG行動と、お得に手放す方法

2026.05.24

こんにちは!千葉市・市原市をはじめ、千葉県全域で動かなくなった車の処分をお手伝いしている、廃車・事故車買取専門店「リサイカーズ」です。

5月下旬に入り、気がつけばもうすぐ梅雨のシーズンがやってきます。近年、毎年のように千葉県内を襲うのが、予測不可能な「ゲリラ豪雨」や「線状降水帯」による道路の冠水トラブルです。

「まさか自分の車が水没するなんて…」

そう思っていても、千葉市内のアンダーパスや、市原市の河川・道路の冠水エリアなど、一瞬の集中豪雨であっという間にタイヤが水に浸かってしまうケースが急増しています。

万が一、大切な愛車が大雨で冠水・水没してしまったとき、パニックになって絶対にやってはいけない「NG行動」と、最も損をしない賢い手放し方について、地元のプロの視点から分かりやすく解説します!

## 1. どこからが「水没車(冠水車)」になるの?その基準とは

「少し水が溜まった道路を走っただけだし、見た目は綺麗だから大丈夫」
そう思って放置するのは非常に危険です。

自動車業界において、一般的に「車のフロアマット(床面)まで水が浸入した状態」になると、立派な水没車(冠水車)として扱われます。

車には、シートの下や足元の見えない部分に、エンジンやブレーキを制御する重要なコンピューターや電気系統の配線がギッシリと詰まっています。ここに一度でも泥水が浸かってしまうと、その時は動いても、数日〜数週間後に内部がサビたりショートしたりして、走行中に突然動かなくなるという重大なリスクをはらんでいるのです。

## 2. 【最重要】水没した時に絶対にやってはいけないNG行動!

車が水に浸かってしまったとき、焦って多くの人がやってしまい、車にトドメを刺してしまう「最大のNG行動」があります。

それは、「エンジンをかけること」です。

マフラーやエンジンの吸気口から水が入っている状態でキーを回してしまうと、エンジン内部に水が吸い込まれ、一発でエンジンが全損(ウォーターハンマー現象)します。また、電気系統がショートして、最悪の場合は車両火災を引き起こして大ケガをする危険性もあります。

水が引いた後であっても、自分でエンジンは絶対にかけず、まずは加入している任意保険のロードサービスや、我々のような専門業者に連絡してレッカー移動してもらうのが鉄則です。

## 3. 水没車は修理代が高額に…「修理」か「買い替え」の判断基準

「思い入れのある車だから修理して乗り続けたい」というお気持ちは痛いほど分かります。しかし、現実問題として水没車の修理代は恐ろしいほど高額になります。

・エンジンの解体・洗浄・部品交換
・全交換が必要になる電気系統のコンピューター類
・泥水が染み込んで強烈な臭いを放つシートや内装のクリーニング

これらを全て行うと、軽自動車であっても数十万円〜100万円以上の修理見積もりが出るケースが珍しくありません。

そのため、「フロアマットより上に水が浸かってしまった場合」は、高い修理代を払ってサビや故障の再発に怯えながら乗り続けるよりも、スッパリと「買い替え(廃車)」を選択するのが、結果として一番お財布に優しい賢い判断になることがほとんどです。

## 4. 泥だらけで動かない水没車でも、リサイカーズなら「0円以上」で売れる!

「水没してエンジンもかからない、泥だらけの車なんて処分代がかかるよね…」
と諦めないでください。

確かに、千葉市や市原市のディーラー、あるいは普通の中古車販売店に持っていくと、「処分費用(廃車手数料)」や「レッカー代」として数万円を請求されてしまうケースが多いです。

しかし、廃車買取専門店である「リサイカーズ」は違います!

リサイカーズでは、水没してしまった車であっても、
1. 水の影響を受けていない無事な外装パーツや部品の再利用
2. 車を構成している「鉄」や「アルミ」などの金属資源としてのリサイクル

という独自のルートを持っているため、どんなに泥だらけで動かない水没車であっても、処分費用をいただくどころか、「0円以上(高価買取)」で買い取ることが可能です!

もちろん、動かない車を現地まで引き取りに伺うレッカー代や、面倒な廃車手続きの代行費用もすべて『完全無料』です。千葉市・市原市近郊であれば、最短当日のスピード引き取りにも対応しております。お客様からお金をいただくことは一切ありません。

## まとめ:万が一の時は、パニックになる前にリサイカーズへご相談を!

梅雨やゲリラ豪雨で車が水に浸かってしまったら、「一歩も動かさず、すぐにプロに相談する」。これだけ覚えておいてください。

リサイカーズは、千葉市や市原市を中心に、千葉県内全域どこでも迅速に対応いたします。「これって売れるのかな?」「水没してレッカー車は入れるかな?」といったご不安があれば、見積もりだけでも大歓迎ですので、どうぞお気軽にお電話・お問い合わせフォームからご相談ください。

大切な愛車の最後、私たちが誠心誠意、一番おトクになる形でサポートさせていただきます!